宇喜多秀家☆フェス 2015 開催(岡山城)

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宇喜多秀家☆フェス 2015 開催(岡山城)
秋の桃太郎まつりのイベントの一つ、宇喜多秀家☆フェス2015が開催。

1002-5

開催日時:2015年10月11日(日) 10時~16時
場所:岡山天守閣前広場

(2012年開催の動画)

岡山の発展に貢献した宇喜多直家と宇喜多秀家父子に注目したフェスで、砲術披露や、秀家が余生を過ごした八丈島の樫立踊り、八丈太鼓や名刀太鼓による太鼓演奏されます。
武者姿の行列が約1キロを練り歩く秀家、豪姫、武者役に扮した宇喜多軍大行列も行われます。
お茶や戦国グッズ、屋台などもあり、戦国ムードいっぱいの会場になります。

宇喜多直家の歴史
1529年 生誕
1534年 祖父 能家が自害 父の興家とともに城を脱出
1543年 浦上宗景に出士
1544年 乙子城主となる
1551年 中山信正の娘と結婚
1559年 中山信正を謀殺、亀山城主となる
1567年 明禅寺合戦で勝利、おふくを妻にする
1572年 秀家が誕生
1573年 石山城を再築城し、居城とする
1577年 旧主君の浦上宗景を攻め滅ぼす
1581年 石山城にて病没

※石山城とは現在の岡山城のことである。

宇喜多秀家の歴史
1572年 生誕
1582年 父直家の家督を継ぐ、羽紫秀吉の高松城水攻めに加勢
1585年 秀吉の一字をもらい秀家と名乗る
1589年 前田利家の四女で秀吉の養女である豪姫を妻に娶る
1590年 岡山城の築城に着手
1598年 秀吉の五大老の一員に列せられる
1600年 関ヶ原の合戦に敗れ薩摩へ逃れる
1606年 八丈島へ流罪
1655年 八丈島で没



宇喜多秀家 [ 津本陽 ]

宇喜多家の家系図
【宇喜多宗家】
  ↓
【久家】
  ↓
【能家・よしいえ】
  ↓
【興家・おきいえ】
  ↓
【直家】=(おふく)【春家】【忠家】
    ↓↓
   【秀家】=(豪姫) 
       ↓↓
    【秀高】【秀継】

宇喜多家ゆかりのスポット
岡山神社:岡山城の守護神。直家が車両の寄進、秀家が本殿を造営。
太閤の腰掛石:豊臣秀吉が高松城攻略時に石山城した時に腰かけたという言い伝えがある石
京橋:旭川にかかる橋、

参考:岡山観光 コンベンション協会

(公開2015/10/02)(更新:2917/02/05)


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